久しぶりにゆるい日々を過ごしています。
1日のうちに、会っておきたいお客さんに会うことができたので、昨日は日本民藝館をのーんびり見物。学芸員のお姉さんに「ごゆっくりされていますね」といわれるほど、歩き回り、座り、また振り返り、ゆっくり過ごす。
夜は、予定していた友人が会えなくなってしまったので、渋谷で材料探ししたあと映画鑑賞。映画を見るのも久しぶりだけど、見たのはタルコフスキーのサクリファイスという20年以上昔のもの。こういう映画は、やはり大都市でないと見ることはできないのだな。夜は地元の友人と軽く一杯やっておやすみした。
さて今日はアーキニアリング・デザイン展をのんびり見た。正直にいうと日本クラフト展を見に来たつもりだったのだが、予定を確認していなくて、まだ始まっていなかったのだ。で、同じ丸ビルをぶらぶらしていたら、この展示。世界中のデザインに優れた建物の、モデルを展示していて、すごく面白かった。建築家の頭の中は、そこらの工芸家と比べ物にならないくらいブッ飛んでいるのがよーくわかる展示だ。午後からは浅草橋へ移動して、またもやバーツ探し。時間が合わなかったので入らなかったが、駅近くの水新菜館は友人の実家。バーツ探しの人は、ぜひ寄ってみてくださいな。後悔しないよ!
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今朝、銀座にやってきました。
銀座には大分県のアンテナショップ「坐来」があり、明日お客さんを招いて商談会が開かれる訳です。
飛行機の到着から時間があいたので、1時間早く乗り込んで、やることは終わり。
ありゃりゃ!
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写真に写っているのは「四海波」という名前の花かごです。ガラスのコップを入れて、テーブルトップの一輪挿しにしてもいいし、キャンディやアクセサリーなど入れてもかわいいです。
ただ、自分のようなおじさんが「かわいいと」書くのには抵抗がありますが(笑)
そんなことはともかく、気がついたら別府で四海波の体験をできる場所がなくなっていたんですねー。これは竹細工が伝統工芸品に指定されている別府としては由々しきことです!
いま体験できるのは、ここソルパセオ銀座通りにある竹工房だけかな。ついさっきも親子連れで体験してもらいました。春に高校生になるお兄ちゃんがやってみたいと来てくれたそうで、ちょっと嬉しく思いましたよ。
時間は30分ほどで体験できますから、気軽に来てみてくださいね。費用はおひとり1200円です。
別府駅や北浜のホテル地区からも歩いてすぐです。
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しばらくぶりに駅近くの竹工房に出ています。
この竹工房、空き店舗を改装した一連のプラットフォームのひとつなワケでして、シャッター通りの再活性化を担う社会実験の真っ最中です。
向かいにもうひとつのプラットフォームがあり、最近は懐かしい歌を楽しむグループが利用していたりですこしずつ活性化してきています。その、向かいにあるプラットフォームにはトイレが無く、こちらのトイレを利用してもらっているのですが、ちょっと気になってその代表者の方にご相談を持ちかけたのですが、、、。
こちらも常識は持ち合わせているつもりですから、あちらにトイレがないなら、こちらを使ってもらうのは全く構わないと思っています。ただ、一時的にせよ、多くの人が「トイレだけを」目的にやってくる事態に「宜しければトイレ掃除についても考えていただけませんか?」とお願いしたわけです。自分としては、目上の方に対して最大級の敬意を表してお願いしたつもりなのですが、意外な答えに唖然としてしまった次第。
曰く、
「こちらのトイレを使っていいといわれているから、、、」
小学生でも、もっと気の利いた答えをするだろうに、と思いましたが、ぐっとこらえて、
「いえ、使っていただくのは、全く構いません。ただ、気持ちの問題ですよ」
というしかありません。
若造が何をいっている、とでもいいたそうな顔をして、「もう会が始まるから」と「ああ、分かったから」といって引き上げてしまいました。
何も、トイレを使うな!とはいうつもりはないし、実際にトイレを利用する人たちは、丁寧に挨拶をしてくださいます。
気持ちの問題、というしかないんですよね。使っていいと言われたからといって、「使って当たり前」「何で掃除なんか」という態度をとられては、気持ちよく「どうぞ」とは言いづらいのです。
夕方もう一度話をしに来てくれるのをお待ちしていたのですが、そのまま帰られたようで残念。次回、またお話できればいいのですが、、、
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家族ぐるみで仲良くしていただいているお宅から、お祝いの品を頂戴しました。
新聞に記事が出たおかげで、励ましの電話も何本かいただいて、本当に恐縮です。ありがとうございました。
もらうついでという訳ではないのですが、昨日友人からテレビをいただきました。先月から色がおかしくなっていたテレビは、さっきリサイクル業者に持ち込み処分してきました。リサイクル券はゆうちょ銀行で手続きできます。16型以上のブラウン管テレビは2835円プラス手数料120円。自分で運べば、費用はこれだけ。ただ、このあたりでは大分市の業者しかいないので、ちょっと遠いね。
だからって不法投棄はなしなしでよろしく!
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ここ数年やらせてもらっている編み地。
幅は狭いのだけど、延べ200メートル以上編みます。
無心に朝から晩まで編み続けて、気がついたら一日が終わっている、という毎日。
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今年もやってきました。例年より1ヶ月遅れの開催ですが、その分年明けにバタバタと作業することとなり、、、なんだかんだ1ヶ月かかって締め切りに間に合った次第。
第46回くらしの中の竹工芸展
会期:2月23日(火)~3月7日(日)※3月1日(月)は休館日 8時30分~17時
会場:別府市竹細工伝統産業会館
主催: 「竹・ルネサンス」実行委員会
入館料: 高校生以上300円、小・中学生100円 ※20人以上は団体割引があります。
問合先: 別府市竹細工伝統産業会館(東荘園8丁目3組)TEL 0977-23-1072
なんとか頑張って毎年出品しているのですが、ありがたい事に今年も入選させていただきました。昨年までは、どちらかというとクラフト的な作品を出品していたのですが、今年制作したのは花籃です。
実は年があけるまで、まったく作品の方向性のないまま来て、クラフトなのかオブジェなのか、花籃なのか、、、ほとほと決めかねていました。というか何を作ろうかと決める前に、今回はただ「編みまくりたい」と考えていました。編みまくるなら花籃か?それなら木型は使わずにやりたいな。自分なりのかたちが出来なければ、今年は入賞なんてさせてもらえないだろうな、と気持ちを入れ直して作業開始。まずは幅0.5ミリ、厚さ0.3ミリの細ひごを大量に取り、ベースとなるカゴを編んで巻き始めます。
編み始めてイメージしたのは「色気のあるかたち」。毎日のように想像するかたちは変わっていき、このままで本当に完成出来るの?と思いながらの作業。これまでは、どちらかと言えば綿密に制作プランを煮詰めてから、何度も試作したあとに制作することが多く、それが「自分のスタイルなのかな」と思っていたけれど、今回はまったくの逆。毎日ドキドキしながら編み続けた結果が、、、これ。
花籃「踊華」(ようか)
310ミリ*390ミリ*高さ310ミリ

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巻いています。
下のがお泊まりでいないので妙に静かですが、さっき夕食の写真が送られてきて、我が家の夕食よりかなーりレベルの高いメニューでした(涙)
今頃、でかい口開けてぱくついていることでしょう!
うちもこれからいっただきまーす!
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天気が回復したすきをついて山へ間伐作業に出かけました。午前中に一ヵ所けりがついて、午後から地獄原の現場に取りかかる。
日中の仕事が終わってから、今度は山の工房へ。花かごがようやく形になってきました。今回は事前にイメージを決めないまま編み始めたので、この先はまだ未定。今までは編む前に一月は考えてから取りかかることがほとんどだったので、結構新鮮な気持ちで楽しんでいます。
あとは締め切りに間に合わせるだけ!
や、それがいちばん大変なんだけどねぇ。
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