大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

ボンズバンブープラス.

ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々
ぼんの竹粋日記+ » Archive of '2 月, 2007'

どきどき!

今日、久しぶりに髪の毛を切りに行った。

別府に越してきてからというもの、1000円で切ってもらえる店に何度か行ってみたけど、どこも出来が悪すぎて後悔するばかり。おかげでしばらくバリカン生活を送っていたが、ちょっとクリクリ頭にも飽きてしまった。

で、最近、髪の毛を伸ばしていたんだけど、久しぶりに伸ばしてみると、これがとっても鬱陶しい。といっても、以前行ってみた「大衆○○」なんかには絶対行く気にもなれない。そこで、前にチラシの入っていた別府西口駅前の店へ行ってみた。この店はちなみに1600円くらいでカットできる。

初めはバリカンで後ろのほうをちょいちょいと刈り始める。安い美容院では、もはや定番なのでこれはいいだろう。問題はその後。サイドに回って、どういうわけかすきバサミでカットし始めた。

「ん」

と思ったが、様子を見てみることにした。緊張で身体がこわばるゾ。

「もしかして、すごいハズレにあたったか?」

ひとしきりすきバサミでぼろぼろにカットした後にはさみでなんとなく整え、最後にバリカンでさくっと刈り上げる。

「んん!」

はさみでカットしたところはぜーんぶ刈り上げて、、、
さっきまでのはさみは何だったの?

いつもは、髪を切られている間はジッと様子を見ているのが習慣なんだけど、今回は目を閉じている時間が長!。怖くて見てられないよお。

最後は、トップをこれでもか!というぐらいすきバサミを入れて終了。
またしばらく切りには行かないんだろうけど、こんなにバサバサやられると、伸びきったときに悲惨なことになりそうだ。

所要1時間、完成形は割りと普通に仕上がった。ちょっと安心。
しかし、肩こったなあ。

Posted in 日記

生まれて初めて2

今朝、天がとろけるチーズの乗ったピザトーストを食べていた。

「ええ! チーズもやっちゃった?」「そう」

確かに、ヨーグルトがあの程度なら大丈夫かもしれないが、、、。
チーズも生まれて初めてだ。

結果:昼にゲロった 

終了

Posted in 食物アレルギー

生まれて始めて、、、

この水曜日は天の食物負荷試験がありました。

生まれて始めてのヨーグルトです。

前日改めてヨーグルトを選んでいると、いろいろあります。ヨーグルトは乳に乳酸菌や酵母を加えて発酵させたものなので、基本の原材料は生乳、乳製品というのは推測できます。なるべく添加物などの入っていないほうがいいなあ、と思いながら見てみると、多くの製品には砂糖や甘味料、乳タンパクetc…が添加されていて困ります。ステビアなどの植物由来の甘味料はまだいいとしても、人口甘味料には抵抗感があります。アスパルテームとアセスルファムK(カリウム)はその代表で、それぞれ後味が悪いので、両方を使って後味の悪さを打ち消しあうためにペアで扱われることが多いようです。みんなが当たり前に飲む「ダイエットなんたら」なんていう飲み物にも使われていますね。もっとも最近は後味のましなスクラロースにシフトしているようです。アスパルテームは安定性に欠ける(分解してしまう)ため、賞味期限が短いというのが、その一因だそうです。

人口甘味料をよしとするかどうかは、人それぞれの判断に寄るところがありますが、個人的には「なるべく避けて通りたい」と思っています。

なので、今回は「生乳、乳製品、砂糖」を原材料にしたヨーグルトを選択。

試験は、

スプーン1杯、15分待ち
スプーン2杯、15分待ち
スプーン3杯、30分待ち
 
という感じで様子を見ます。

恐る恐る一口目を投入。すぐに口を開かせてチェックすると、早くも舌に赤いボツボツが、、、。口に中にも水泡状のものが、、、。

それでも、身体には変化が出ていないので、試験を続行します。ちなみに試験は先生が監視していないので、「やばい」と思ったら看護士を呼んで対処してもらいます。

15分経過して二回目。「うーん、イヤ。食べない~!」と抵抗され、なだめすかして食べさせる。ボツボツは相変わらず出ているが、身体に変化はない。

15分経過して最後の三回目。あまり食べたがらないが「これで最後だよ」となだめすかして食べさせる。舌のボツボツは心なしかおさまってきているみたいだ。

さらに30分経過してから再診察。「どのくらいなら大丈夫か、どう与えれば大丈夫か、徐々に確認して行きましょう」とのことで、検査終了。

あとで天に聞いたら、初めてのヨーグルトなので
「酸っぱくてまずかった」そーだ。

Posted in 食物アレルギー
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