大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

ボンズバンブープラス.

ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々
ぼんの竹粋日記+ » Archive of '3 月, 2007'

何だ?

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温泉祭りで別府公園に置くオブジェを作ってます。

でかい!

佐藤尚康[BON]@BB+

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味噌の仕込み

埼玉を離れてから中断していた味噌の仕込み。
ひさびさに再開です。

どうせつくるならと、竹工芸の訓練生を誘ってドカンと仕込みました。ま、みんな初めてなので、うちの仕上がり12キロを含めて、合計27キロ分です。

量が多いので、先週末に麹の塩きりを済ませておいて、今日までに大豆はつぶしてきてもらいました。人それぞれつぶれ具合が違ってて、出来上がったときに個性が出てくることでしょう。

みんなの分は混ぜて容器に仕込むだけになっていたので、うちは昨日の朝大豆を水につけておき、今朝から大豆をコトコト煮始めます。鍋だと3時間以上、圧力鍋だと30分くらいの時間を要するので、はじまりはのんびり。煮あがったところで、ミンサーで8割の大豆をすりつぶし、残りはすり鉢で粗くつぶします(味噌のかけらがたっぷり入った田舎味噌が好きだから)。上品な味噌が好きなら、麹も大豆もきれいにすりつぶすことです。

つぶし終えた大豆に塩きり麹を加えて、大豆の煮汁で硬さを調整しながら、よーく練り練り。十分混じったら、団子状に丸めたタネを容器に叩きつけていきます。空気をしっかり抜きながら詰め込んで、ラップをかけて空気を遮断したら、重石をかけて完了!

数ヵ月後にはうまい味噌がまってるぞ!

 って、忘れるなよ、存在を!

     (忘れたことがあるので、、、忠告しときます)

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麹の塩きりしてます。ビニールの中でやるとお手軽だけど、直接手でもむと麹のいい香りが楽しめますョ

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大豆を煮てます。落としをしておくと、煮汁の蒸発がおさえられて調子いいみたい



大豆と塩きり麹をまぜまぜ

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左は混ぜ終わった味噌種。
右にある黒い物体は焦がした大豆。完成がこわい、、、

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団子にした種を隙間のないように叩き込んでいきます。
1年の恨みは、ここで吐き出すといいでしょう。

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仕込み完了!

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植林ボランティア

この日曜は小学校のOyaji Club(いわゆる親父の会)で植林のボランティアに行ってきました。

平成17年の台風14号で被害を受けた山林に桜や杉の苗を植えるというもので、場所は日田市上津江町にあるオートポリス横の山林です。大分大学教育福祉学部地域協力隊による企画で、現地ではトライウッドの職員の方々に指導していただきました。

4~6年生の希望者とOyaji Clubの会員及びその家族で、バス2台で現地に向かいました。バスの中では大学生たちが植林の意義や大切さを説明してくれましたが、高学年の子供たちはほとんど聞いていなかったみたい。いかんせん目的地が遠く、山道で気分が悪くなる子供続出でしたが、オートポリスではサーキットのコースをバスで走るアトラクションもあり、昼食をとってから山に入りました。

植えたのは杉と桜の苗木で、花粉症の身としてはマスクは手放せません。なにしろ周りは杉ばかり! 今年は薬を飲んでいるのでましなほうだけど、油断すると鼻水が止まらなくなるので自分でガードするしかありません。

今回はなるべく手を出さず、遊仁にスキで植え穴を開けさせて自分が植えつけていきました。2メートルピッチで、何だかんだ1時間半ほどで40本ほど植えられたかな? トライウッドの人たちは1日に300本ほど植えるそうだけど、自分も植木屋の時には平地の悪土でツツジ600本ぐらいは植えていたので、そんなもんなのでしょう。

遊仁の感想、、、

「まあ、オモシロカッタヨ」とそっけなくのたまい、テレビに見入っておりました。



結構な斜面です



ちょっと疲れ気味の遊仁



こんな「もったいないほど立派」な看板が用意されていました

Posted in 日記
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