先日アナウンスした「プリンター売ります!」ですが、今月中にほしい人が現れなければ捨てます。うちは必要に迫られて別のプリンターを買ってしまったので、、、。
なので、5000円なんていわずに、ほしい人にはあげます。家計の足しになればと思ったのですが、、、
改めて書いときますが、インクパッドのエラーはインクジェットプリンターなら2-3年で必ず起きるエラーです。クリーニングや縁なしプリントの際の廃インクを吸着するパッドの交換をカウンターで数えて、規定数に達したら強制的にエラーを出すだけで、実際には壊れたところはまったくないです。2年使っているので、紙送りのローラーはチェックしたほうがいいですが。
ちなみに購入時は50000円ぐらいしたものです。こんな大きな、しかも直せば使えるものをゴミを出すのは忍びないので、よかったら誰かもらってやってください。
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注目のもの
今日は夏至です。
電気を消してスローな夜を、、、
ついでに今日は「30秒で世界を変えちゃう新聞」の
「豪快な号外」が3000万部、日本全国で配布されています。
手にした方は、お隣さんに見せてあげてね。
まずは半径3Mを変えてみよう。
そこから世界が変わっていくって。
発行はTEAM GOGO!です。
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日記
生きたい! そんな風に真剣に考えるのは、
おそらく自分の死を確信した後なのだろう、と思う。
自分が小学生低学年の頃、毎晩のように布団の中で泣いていた。どういう流れでそうなったのかは、もう覚えていない。ただ、毎晩宇宙の果てを想像しては泣いていた。どこまでも続く宇宙、いったいどこまで続くのだろう? その先には何があるのだろう? 神様っているのだろうか? 手のひらで宇宙を転がしているのだろうか? その神様はどこにいるんだろう? そんな無限の連鎖を想い、そして人間のちっぽけさに無力感を感じていた。自分は何なんだろう? 何のためにここにいるんだろう? 何をすればいい? そもそも自分の存在って、どんな意義があるんだろう? この世界がフッと消えたら、自分は一瞬で消滅するのだろうか?
間違いなく、あのときの自分は死への恐怖に毎晩おびえていたと思う。
死にたくない。生きたい。生きたい、と。
大人になっても、その時の感覚は昨日のことのようにヒリヒリと胸をかきむしる。自分が今できることをやっておこう。明日は明日やれることをやろう。そんな思いは、いつやってくるかわからない死への恐怖の裏返し。人間なんて、弱い。毎日を精一杯がんばろうと思いながら、どうにかして苦痛をさけて楽に生きていこうとする。未来のはかなさに目をつむり、快楽をむさぼり、怠惰な日々に没頭しようとする。
そう、人間はとても弱い生き物。死を避けてジグザグに進む生き物。真正面に死を感じるのは、とてもつらい。
この数年、毎年のように知り合いが亡くなっている。みんな自分より若い奴ばかり。早すぎるだろう、、、
先日、大学の後輩の女の子が亡くなったと連絡が入っていた。信じられなかった。真剣にジョークだと思った。「ったく、葬儀屋に確認すれば、そんな方の名前はありませんよ、なんて言ってくれるさ」と思った。でも、電話に出たおばさんは「はい、承っておりますよ」と、こともなげに答えてくれる。身体がしびれた。ありえないだろ、そんなこと。大学でスケートのサークルを興してから卒業するまで、まともにスケートの経験のある子は彼女だけだった。どんな時でも、笑顔のかわいい子だった。数年前に友人の結婚式で再会したのが最後だ。そのときの笑顔も昔のままの素敵な笑顔だった。だんなさんと子供たちと楽しい人生を送っていたに違いない彼女。
彼女は人生を充分に楽しめたのだろうか? 精一杯の日々を過ごしたことは間違いない。家族に囲まれて、幸せな気持ちで旅立ってくれたろうか?
「お疲れ。もう、ゆっくりしなよ」
「せーんぱい! 大丈夫ですよお」なんて言うかな、あいつ。
俺はまだ生きてくぞ! いつその時がやってきても、納得できる人生を送ってやる。まだ、死にたくない。生きたい。お前の分まで生きてやる。
もう生きるのにも飽きたら、あっけなく逝くよ。だいぶ先になるけどな。また、その時に会おうな!
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日記
竹を扱うのにいちばん大事な道具といえば、竹割り包丁をはじめとする刃物たち。

写真に写っているのは左から、
ナタ:刃長165mm。植木屋時代には、竹の割り作業はこれを使っていた。どこにでも売っているナタだ。現在は花籠のおとしを作る際など、背を小槌でたたいて竹の表皮をはつるのに使用している。
竹割り包丁:刃長180mm。日本刀を切って作ったもの。適度な重さがあるので、おもに荒割りに使用している。荒割りとは仕上げ幅+アルファの幅で、大まかに竹に割りを入れる作業のこと。
竹割り包丁:刃長180mm。この刃の形は熊本に多い。いちばん使うのがこの包丁で、実際には、割りから剥ぎまでこれ一本で事足りる。この包丁の真ん中には胴金という部分があり、材料を剥いでいく作業は、おもにこの部分を利用する。また、刃先で最後の厚さ調整(うらすき)もする。
包丁:刃長140mm。包丁といっていいのかわからないが、目立てやすりを削って刃物にした包丁。1mm幅ぐらいに中割りする際にはこれを使っている。また、うらすきにも便利。
いちばん左と3本目の2本は自分で購入した刃物で、竹割り包丁は熊本の球磨地方に行き、10数本の中から選んだ1本。手作りの包丁は1本1本まったく仕上がりが違うのだ。中には、ひどい仕上がりの刃物を勧める輩もいるので注意が必要。何時間もかけて選んだおかげで、バランスは最高にいい。が、実際に竹を刃にあてて選んだ訳ではないので、ねじれに弱い仕上がりだということに後で気がついた。製造会社には連絡をしたものの、完全に無視されたため、自分で手を加えて使っている。作業によって刃の長短を使い分ける人もいる。たまに短い包丁をほしいと思うこともあるが、自分はほかの長さを持っていない。ほかの2本は廃業した職人さんのご家族の好意で譲っていただいたもの。長年使い込まれたものを、自分の手にあわせて加工して使っている。
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竹について
先日そらが、
「お口の中がコクコクするのー」と困り顔。
何かと思ったら、しゃっくりでした。
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日記
昨日はちょうど汲み置きの水がなくなったので、温泉がてら蛍を見に出かけました。
「自宅も温泉だろ!」
と、言うことなかれ。毎日温泉に入っているからこそ、外の温泉に入りたくなるのです。うちの大家さんも言ってました。
「温泉地に住んでいると、出かけて温泉に入ろうなんて思わなくなってしまう。たまには出かけてのんびり温泉に浸かってみたい」と。
そそくさと夕食を済ませて、いつもの通り近所の柴石温泉に向かいます。前に来たときから蒸湯が閉鎖されていたけど、今もダメです。どうやら泉源が枯れかけているようで、代替の掘削許可がおりたので7月の下旬に掘るそうです。なので「本格的な再開は9月になる」と受付のおばちゃんは言ってました。
つい最近、別府では群発地震が続いていたのですが、その頃、うちの温泉が急に高温になりました。柴石もなんだかいつもより熱いような気がするんですが、気のせいかな? そーいえば今日の新聞によると、震源地がうちの近所に集中していて、そのひとつはほんの数百メートル先だったみたいです。うちでは転倒防止器具をつけていたので、ぎしぎしうるさかったです。一番危なかったのは冷蔵庫で、重量があるので床が抜けそうに撓んでいて怖かった。
話が脱線しましたが、温泉を出たら水の口湧水に直行!あまり遅くなると蛍が飛ばなくなってしまうので調度いい時間に行かなくてはなりません。今年は時期がいいのか、蛍の数が多いです。道路の下に広がる田んぼと川のあたりを、無数の蛍が淡い緑の光を発して飛び回る様子は、何度見ても心洗われます。
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別府生活
2年前に購入した、当時のエプソンのフラッグシップ複合機PM-A900。
製品情報はこちら

ただし故障中です(汗)。
といっても原因はわかっています。インクジェットw」プリンターにとって宿命となっている、廃インクパッドの交換エラーなんですが、遅かれ早かれ付きまとわれるエラーです。
残念ながら、これを交換するにはプリンターをほぼバラバラにして、一番底にあるパッドを交換し、カウンターをリセットしなければならず、自力作業はできそうにありません。
エプソンの修理センターに問い合わせたところ、修理工賃は8400円で、片道送料を負担です。工賃には部品代も含み、送料は九州内~福岡で1580円(ヤマト運輸)でした。おそらくこれで間に合うはずですが、万が一、大掛かりな修理があったとしても最高14700円で打ち止めとのことです。
5000円でいかがでしょう?
手元に残っているインク(シアン、ライトシアン、マゼンタの互換インク)と詰め替えインクを使用するときに使うICチップのリセッターを付けます。
「買う!」という人がいたら、送料は立て替えて、こちらから修理センターに発送します。ただ、あまり長く置いておけないので、だれも手を上げないようでしたら近日中に処分します。
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注目のもの
この数日は、Yさんに頼まれて山笠の装飾に使う編地を作っていました。
実は、テレビで見たことはあっても実物を見たことがないので、いったいどこに使われるのか写真を探してみました。ちょっと見づらいですが、土台部分を一周する飾り付けに使われるようです。

写真提供:福岡市
博多祇園山笠は毎年7月の1-15日に行われ、15日早朝の追い山笠が祭りのピーク。本物を見てみたいけど、別府に来てからは、追い山笠をテレビで見られるので毎年楽しみにしています。
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竹について

この火曜日、Kさんより譲り受けた機械を積んできました。荒剥ぎ用と薄剥ぎ用の2台の機械です。前者は荒割りした竹を剥ぐもので、後者は荒剥ぎした竹を幅取りし、面を取って、厚さをさらに薄く剥ぐものです。以前から「使うんやったら、持っていきよ」とおっしゃっていたので、まとめて引き取らせていただきました。
ありがとうございます!
こうした専門的な機械は、ほとんどが特注で製作されるものです。かつてはそれなりの台数が生産されたのかもしれません。しかし今となっては、機械を生産する職人さんもこのあたりではいないようです。また、竹職人の廃業とともにスクラップになってしまったものも多いんではないかなと思います。
この機械たちに、また命を吹き込める!
なんてうれしい巡り合わせだろう。
骨董品になるのは、まだ早いよ!
さて、積み込む際はKさんに力を借りたのですが、降ろす段になってどうしたものかと考えました。とにかく重いのです。考えたところで手伝ってもらう人はいない訳で、大家さんが「手伝おうか?」と声をかけてくれたのですが、あまりに重く、グリスまみれなのでお断りしました。
そうです。やるときは一人でやるんです。久しぶりに声を出してものを担ぎました。ギックリ腰が再発しなくてよかったです。
半日、潤滑剤を振りかけてサビ落とししました。10年ほど放置していたそうで、かなりサビが出ていますが、それほど腐食はしておらず、可動部はグリスの層が守ってくれていたので動作には問題ないようです。
時間が取れるときに、モーターや刃物の取り付けを確認するつもりです。一部、新品のローラーもいただいたものの、換えローラーのないもの、刃物の欠品をどうするか?うーん、部品を作る余裕がない、、、
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竹について
この日曜は、あっという間の一日でした。
今回は竹の仕事とは関係なくボランティアw」スタッフとして参加しました。、、、というか、主催者に引き込まれたような。
といっても、やりたくないのに参加するわけもなく、自分で参加したいと思っているからこそ、やらせていただいたという感じです。
会場には身体によさそうな旨いもの、雑貨たちが並び、ウィンドファームの中村隆市さんによるトーク、藤井絵里さん(笙)+KOZOさん(ジャンベ・カリンバ・歌)のライブを、多くの人々が共有しました。
今回のBeGood Cafe に参加してみて、年配の方々はもちろん若い世代が意外に多いことに驚きました。なぜなら、学生時代の自分は外に向かわずに自分という壁にぶち当たっていたから。自分には、人々へメッセージを伝える資格があるのか、という壁に阻まれもがいていたのが当時の姿。今思えば、何をごちゃごちゃ言ってんだか? という程度のことなんだけどね。
なんか安心する。「こんな風に生きていこうよ」とか「こうすれば、もっといいんじゃないかな」ということをいつもココロの真ん中において生きてきたつもりだけど、そんなキモチをもった人がこんなにたくさんいるなんてうれしい。そして、その一人一人のキモチはいくつかの支流となり、大河となるんだ。
今回は、あまり多くの人と話す時間がありませんでした。魅力的な人がいっぱいいたのに残念! またの機会を楽しみにしています。

セヴァンw」スズキの環境サミットでのスピーチが流れる会場

藤井さんはホントに天女でした

竹のワークショップ風景

天気はイマイチでしたが、多くの人が来てくれました
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