大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

ボンズバンブープラス.

ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々
ぼんの竹粋日記+ » Archive of '9 月, 2007'

月見!

書きたくない話を書いて、少しすっきりしたので、昨日の晩のお話でも書いとこうかな。

友達に誘われて出かけたのは、別府の山の手、東山という地区にある志高湖。弁当を用意して、ランタンをぶら下げてお月見をしてきました。なぜか遊仁が司会になって、子供たちの歌や踊りも楽しませてもらいました。


静かな湖畔にはキャンパーが2組来ていたけど、大騒ぎしてごめんなさいでした!

Posted in 別府生活

今更、人体の不思議展

なんだかなあ、って感じでしばらく書いてませんでした。

というのも、8月の上旬に出かけた「人体の不思議展」がきっかけとなって、書く気がすっ飛んでしまっていたのでした。

正直なところ、やっと大分にもやって来るということで楽しみにしていた俺。人の身体の中を、実物の人体で身近に確認できるなんて、こんないい機会を逃すのはもったいない。なんて、まじめに考えて家族で出かけた我が家でありました。

が、行ってみると何だかとても違和感を感じる展示内容。カラフルに着色された人体の数々。糸状にむき出しにされた血管は、まるで絡みついたクモの巣さながらに無残に垂れ下がっていた。無駄に押し込められた数体の人体、スライスされた人体、意味のない姿勢にねじ曲げられた人体、、、。姿勢を無理に変えるために、関節に切込みまで入っていたりして、やりたい放題。

それぞれの展示(!)には、一応簡単な表示があるものの、はっきり言って何だかよくわからなかった。というか、医学的な部位の名称があるだけで、それ以上でもそれ以下でもない。結果、医学の知識がないうちらのような人には、臭くないように処理した死体を目の前で見られるという、次元の低い興味を満足させる代物でしかなかった訳。

案の定、夏休み中の館内は家族連れもたくさん来ていた。しかし、そんなわけで子供にとって楽しい展示ではないから、みーんなつまらなそうにしていた。がんばって見ているのは、入場料の元を取ろうとする俺のような大人だけ。悲しいね。

何だったんだろ。
ちょっと自己嫌悪な気分。後味の悪さ。

おかげで、1ヶ月も書く気がおきずにズルズルと過ごしてしまったというお話でした。後味の悪さついでにネット検索をかけたら、こんな記事もあって、ますます気分が悪くなったのでありました。先に発見しておくべきでした。

Posted in イベント
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