大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

ボンズバンブープラス.

ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々
ぼんの竹粋日記+ » Archive of '10 月, 2007'

神楽坂から帰ってきました

旅行会社時代に買い、口が開きかけ、車輪も2個壊れた大型スーツケース。道具と着替えをぶち込んで空港へ。

ちょっと重いなあ、と思いつつも、海外に行ってる頃はもっと重かったし、と空港でチェックイン。ちらりと重量を見ると23キロ。

あらら、国内線って15キロまでじゃなかったか?
知らん振りしてたら、それを見越して言われましたよ。

「お客様、ご存じなかったようですので、今回はいいのですが、、、」
「えっ」とお約束の反応。
「お荷物の重量がかなり、、、いえ、今回は結構ですので、、、」
「ああ、すいません。助かります」

これって、お互いに予定通りの台詞を言い合っているだけ。社会って、こんなちょこっとした会話で回転してるんだな、という瞬間でした。

到着して、まずは仕込み。
今回呼んでくれたエッジ(ウェッジのブログはこちら)のZ、デザイナーのMさん、おどりやってるYくんと四つ目の底編みをがんばりました。


はやい!とても助かりました

そして本番は20、21日の二日間。

10時には始まるのに、会場準備は当日の9時からと、タイトなスケジュールで、、、。ふたを開けてみたら開始は11時までずれ込んでいました。
会場がわかりづらいのか、それほどの人出はなく結構のんびりモード。
人がやってきたらはじめることにして、その間は大四海波用のひごを取ったりしてました。

今回は、事前のアナウンスをしたのは、このブログとmixiとキャンプ友達のMLのみ。そんなに来てはくれないだろう、という予想に反して、たくさんやってきてくれて楽しかったです! 

来てくれたみんな、あんまり話できなくて申し訳なかったです。九州にいるとなかなか顔出せないけど、いつかどこかでキャンプに乱入したいものです。

  

のんびりーといいつつ、気が付くと大盛況。結局昼飯の10分以外はずーっとやってたかな。踊りをやってるYくんは燕尾服に赤い帽子で、たくさんの人を引っ張ってきてくれました。大四海波も結局2個作ってしまった。来年やる機会があったら、歩行者天国の真中ででもやりたいものです。

そのときは、みんなまたよろしくね!

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子供に刃物

子供に刃物を持たせる。

親としてはちょっと怖いが、触らせないで成長する方がもっと怖い。
小さなうちから、刃物の怖さと便利さに親しんでおいた方が絶対いい。

ちょうど学校の劇で使う魔法のツエを作りたいというので、切り出し小刀の使い方を教えてみた。前にも教えたことがあるけど、今回は上手に刃を動かすコツを教えた。人から教わるのを嫌うこの子も、自分でやっていいと言われて上機嫌。

あっという間に上手に使いこなすのを見ると、やっぱり早いうちから触らせて良かったと思う。

教える自分は、つい先日指に竹割包丁を打ち込んで血まみれ。
久々に痛い目にあったなあ。

Posted in 竹について

神楽坂アートマーケット

神楽坂というのは東京のかぐらざかであります。

今回は神楽坂まち飛びフェスタというイベントに参加です。「アートがまちに飛び出していき、まち全体がアートスペースになる企画~まちに飛びだした美術館」なんていう町全体を巻き込んだお祭りらしいです。

らしい、って、知らんのか!

と、突っ込まれそうですが、「知りません」
友人の会社がこの地にあるということで、お声がかかった次第です。

今年は10/20、21に赤城神社で開催されるアートマーケットに参加ということで、竹細工のワークショップ&パフォーマンスをやってきます。

なかなか身近に見ることのないであろう(だよね?)竹細工で、週末を遊びましょー!

関東近辺のみなさん、10/20、21は神楽坂・赤城神社でお待ちしてます。

なわけで、今日は知り合いの竹林に行って、試しひご用の竹を切り出してきました。試しひごは3メートル。丸竹のままだとかさばるので、山から出たところの路上でひご取りしてました。向かいの畑のおばちゃんが「ピーマンいるか!」と聞くので 「もらいまーす」と答えたら、大量のピーマン、インゲン、ナスを両手で一抱え「もってけ」って。

ありがとね、うまかったよ!

Posted in イベント
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