神楽坂から帰ってきました
旅行会社時代に買い、口が開きかけ、車輪も2個壊れた大型スーツケース。道具と着替えをぶち込んで空港へ。
ちょっと重いなあ、と思いつつも、海外に行ってる頃はもっと重かったし、と空港でチェックイン。ちらりと重量を見ると23キロ。
あらら、国内線って15キロまでじゃなかったか?
知らん振りしてたら、それを見越して言われましたよ。
「お客様、ご存じなかったようですので、今回はいいのですが、、、」
「えっ」とお約束の反応。
「お荷物の重量がかなり、、、いえ、今回は結構ですので、、、」
「ああ、すいません。助かります」
これって、お互いに予定通りの台詞を言い合っているだけ。社会って、こんなちょこっとした会話で回転してるんだな、という瞬間でした。
到着して、まずは仕込み。
今回呼んでくれたエッジ(ウェッジのブログはこちら)のZ、デザイナーのMさん、おどりやってるYくんと四つ目の底編みをがんばりました。
そして本番は20、21日の二日間。
10時には始まるのに、会場準備は当日の9時からと、タイトなスケジュールで、、、。ふたを開けてみたら開始は11時までずれ込んでいました。
会場がわかりづらいのか、それほどの人出はなく結構のんびりモード。
人がやってきたらはじめることにして、その間は大四海波用のひごを取ったりしてました。
今回は、事前のアナウンスをしたのは、このブログとmixiとキャンプ友達のMLのみ。そんなに来てはくれないだろう、という予想に反して、たくさんやってきてくれて楽しかったです!
来てくれたみんな、あんまり話できなくて申し訳なかったです。九州にいるとなかなか顔出せないけど、いつかどこかでキャンプに乱入したいものです。
のんびりーといいつつ、気が付くと大盛況。結局昼飯の10分以外はずーっとやってたかな。踊りをやってるYくんは燕尾服に赤い帽子で、たくさんの人を引っ張ってきてくれました。大四海波も結局2個作ってしまった。来年やる機会があったら、歩行者天国の真中ででもやりたいものです。
そのときは、みんなまたよろしくね!
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