花籃「蕾」
花籃 「蕾」 Hanakago TUBOMI
H310㎜ Φ275㎜
軽快な春の到来を思わせる、花のつぼみをイメージしました。
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今朝Mさんのところへ行って「連絡きたあ?」なんて聞かれたばかり。午後、作業していたら審査結果が届いてました。
なーんと、入選したみたいです! これには本人がびっくりです。
実は製作時間が十分取れなくて、搬入の朝まで作業していたのです。 別府から搬入先の福岡まで車で約3時間。搬入はたったの数分。眠い目をこすりながらまた別府まで帰ってきたので、、、
西部伝統工芸展の会期、会場は以下のとおりです。
福岡展 : 2008年5月27日(火)-6月1日(日) 福岡三越
大分展 : 2008年6月5日(木)-6月10日(火) トキハ
熊本展 : 2008年6月18日(水)-6月24日(火) 鶴屋百貨店
本名ではなく、佐藤遊天という雅号で出品しています。
作品名は、花籃「蕾」(はなかご つぼみ)です。
今日は一気登山の日でした。こちらにやってきて初めて参加しました。というのも、そらの体力を計りかねていたからなんですが。「今年はやれるだろう」ということで、、、。
毎年2000人以上が参加して行われるこのイベント。海抜0mのSPAビーチから1,375mの鶴見岳山頂まで幹線自動車道を一切通らないで歩ける、というのがウリです。全国でも唯一とうたわれているので、実際そうなのでしょう。
で、そらが保育園の年中に当たるかもめさんになって、希望者を募ってのレクであります。
が、レクとはいっても、そうとうにハードな内容です。基本的に子供たちはハーフウォークで、全長8キロ先の鶴見岳ロープウェイ乗り場を目指します。平均タイムは3時間。俺と遊仁はさらに山頂まで合計5時間あまりの行程。距離にして12キロ。とにかく上る人が延々つながっているので、ペースが乱れて登りづらい道のりでした。おまけにはっきり言って運動不足。遊仁はさっさと駆け上がってしまったので、のろのろとあとを追うのも、またしんどいもの。そらとうちの奥さんは途中まで頂上ルートに入ったらしいが、そらの腹痛で断念。でも、歩きっぷりは軽やかだったらしく、来年は登っちゃうかもねー。
そーいや、自分も遊仁ぐらいの年頃では走って登ってたよな。今は絶対無理だよ。ちなみに「いだてん天狗タイムレース」なんてタイムレースもあり、こちらは1時間半ぐらいで登りきってしまうそーな。
結局、遊仁を30分ほど待たせて、5時間半ぐらいでゴール。この3年はほんとに運動してないので、まだ足が痙攣してます。2-3日後が思いやられます、、、。
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