大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

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ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々
ぼんの竹粋日記+ » Archive of '5 月, 2008'

虹の岬祭り2008

行って来ましたよ、今年も虹の岬に!


 オケラ山の会場は広々

今年は会場が変更になって、阿蘇外輪山の一角にある狩尾原野のオケラ山です。
緩やかにアップダウンのある会場は、普段は立ち入りできない牧場で、広々していてとても気持ちいい。ただし、去年のような雨模様だと、帰れない車が続出しそう。4日の夜に強烈な豪雨があって、5日もちょっと霧雨気味。昼に出発したときには、すでにスタックする車が続出していた。家の車はデフロックすれば脱出できるので、その点は問題ない。ただし、これ以上降られると厳しいかも。

虹の岬祭りはライブが目白押しだけど、ジェンベをはじめ、いろいろな楽器が昼夜を問わず鳴り続ける。ジェンベだけでいったい何十本あるのかわからないくらいだ。うちは家族連れなので、出来れば夜ぐらいは静かな方がありがたい。そう思って2日にキャンプインしたのだが、そんな場所はあるはずもなく、周りの様子を推し量りながら場所を選ぶ。大体昼間の様子を見ればどこがにぎやかかは察しがつくものなのだ。

遊仁は早速同年代の男の子たちと徒党を組んで、夜遊び、火遊びの毎日。なんとも楽しそうに過ごしていた模様。子供みたいな大人ばかりだから、余計な事をいって迷惑がる輩もいない。しいて言えば、火の粉を撒き散らしてテントを燃やしそうなのでドキドキした。天は徒党を組むまではいかないものの、うちの七輪の火遊びに夢中になっていた。今回はうちで山になっている竹のゴミを大量に持ち込んだので、子供でも火をつけるのがかんたん。そのかわりものすごい火力なので、タープを焼かれはしないかとドキドキした。結局、親のほうが小心者なのだ。天と仲良くしてくれたしーちゃんはフリースだったので、これに一番気をつけた。なにしろ、フリースに火がつくと爆発的に燃え広がるのだ。

   
 火遊び少年団                   棒巻きパンを焼く
 
ここにやってくる目的のひとつがやっぱりライブなんだけど、個人的にはサヨコオトナラが良かったです。ゼルダで歌っていた頃を知っているだけに、時とともに遷り変っていくその音楽がとても心地いい。もちろん、ギターパンダやDADA CHILDはハマリです。ステージを見ているのがほんとに楽しい、気持ちいい。実は初めて聞いてえらいかっこいいなあと思ったのがAUX。あとでHPで確認したらアナログ・アンダーグラウンド・エクスタシーだそうで、いやいいよほんと。

  
 パンダが歌ってるよー             天もノリノリなDADA CHILD

こんなワッカも見れたよ、って広角じゃないと入りきらんよー


 その正体は太陽の周りにできた虹!

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