火鉢は暖かいのだが
ここのところ冷え込んでいます。昨日は竹をつける水槽に1センチの氷が張っていました。
今日は火鉢の健闘むなしく外気温と室温が同じ。あまりに寒くて、じっとしていることが困難です。仕事になりません。
修行が足りませんね。
ヒーターを入れている漆室の中の小物も、全く乾く気配なし…
ここのところ冷え込んでいます。昨日は竹をつける水槽に1センチの氷が張っていました。
今日は火鉢の健闘むなしく外気温と室温が同じ。あまりに寒くて、じっとしていることが困難です。仕事になりません。
修行が足りませんね。
ヒーターを入れている漆室の中の小物も、全く乾く気配なし…
県知事のハンコがつかれた賞状が、先日やってきました。
賞状とともに主催者の(財)伝統的工芸品産業振興協会からの手紙が入っていて、それによるとどうやら、賞状に県知事賞の文言が入っていなかったために学校が送り返したらしい。財団の方はそのまま放置していたんだか知らないけど、ようやく年明けになって発送してきたらしい。
子供に渡された様子を聞いてみると、「校長室で渡された」とのこと。
えーなんじゃそりゃ!
て感じです。全校集会なんかは苦手な子だけど、せめて教室で発表してくれるとかしてくれてもいいんじゃないかな。それじゃなくても、なかなか褒められる機会の少ない我が子。
こんな機会に「褒めてのばしてやってほしいな」と思うのは馬鹿親なんでしょうかね???
本人は副賞の図書券に満足しているけど、結局今回思ったのは、子供を取り巻く大人たちって、子供のことを考えていないんだなってこと。
夏休みに書いた絵の結果が10月に来るのはわかるけど、その報告は今回校長から子供への耳打ちであったし、そのまま賞状を渡されるでもなく、ほかのコンクールに出した子供の入賞が学校のお便りで紹介されるのに、自分のことは何も報告されない子供の気持ちって何なんだ。
はっきり言って、賞状や副賞なんてどうでもいい。
褒められるときに褒めてもらえない子供の不幸を憂う、、、
Posted in 子どもの話
今朝、工房に来てみたらねずみらしき痕跡が…。
毎晩練炭火鉢の残り火があるからかな?五センチの隙間は、やはり新聞紙ではなく板で塞ぐべきか?
別に余計なものかじらなければいいけど、ここの戸口はかじられてトタンで補修してあるしな。
ねずみって竹もかじるんだろうか?
昨日は結局雪が止まず、凍るような1日でした。今日は晴れるだろうと思っていたら、強風吹きまくりです。
そんな日に限って高木剪定!6mのケヤキから見たヤマモモ。道路から2m高いので、相当揺れます。
二日かけて工房を引っ越ししました。
棚田で知られる内成地区にある、知り合いのお宅の蔵の2階部分を借りることになりました。目の前には棚田が広がって、とても気持ちのいい部屋ですヨ。
これまでは4畳半にぎっしり入っていたのが8畳になりました。
これは広い!これでも、しばらくすると狭く感じてしまうんだろうな、、、。
どうにか仕事できる道具を配置して、今日から仕事再開です。
が、今朝は朝から雪! ちらちらと降っている雪は、山をあがるに連れ吹雪の状態に。昼前にはほとんど止んでしまったけど、風が強くて気温は上がらない。
練炭火鉢で暖をとるものの、室温は15度をやっとこえるのが精一杯。
しかし、練炭火鉢って小学生以来です。昔はよく縁にミカンを押し当てて食べたな。
最近は間違った使い方をする人が多いけど、隙間だらけの工房にはバッチリです。
火持ちもいいしね。
Posted in ニュース, 仕事