大分県別府市に暮らす「竹工芸」と「庭」の職人です

ボンズバンブープラス.

ぼんの竹粋日記+

竹工芸を志すぼんの日々

第45回くらしの中の竹工芸展

今年も「くらしの中の竹工芸展」が開催されます。
昨年に続き、今年は「サンサーラ(輪廻)」が入賞させてもらっておりますので、よろしければご覧いただけるとうれしいです。開催場所は例年通り別府市竹細工伝統産業会館。実相寺の運動公園の向かいにあります。
なお、初日は午前10時から表彰式があり、10時45分から展示会場で審査講評が行われる予定です。ぼん本人は、初日の午前中のほか31日(土)に1日在館しております。
期間:1月27日(火)~2月8日(日) ※2月2日(月)は休館日。
時間:8時30分~17時
場所:竹細工伝統産業会館
入館料:高校生以上300円、小・中学生100円 ※20人以上は団体割引があります。
問い合わせ:竹細工伝統産業会館(東荘園8丁目3組)TEL 0977-23-1072
今日新聞1月23日の記事はこちら
別府市竹細工伝統産業会館のページはこちら
別府市竹細工伝統産業会館
Posted in イベント, 仕事, 竹について
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図画コンクールの、その後

県知事のハンコがつかれた賞状が、先日やってきました。

 

賞状とともに主催者の(財)伝統的工芸品産業振興協会からの手紙が入っていて、それによるとどうやら、賞状に県知事賞の文言が入っていなかったために学校が送り返したらしい。財団の方はそのまま放置していたんだか知らないけど、ようやく年明けになって発送してきたらしい。

 

子供に渡された様子を聞いてみると、「校長室で渡された」とのこと。

 

えーなんじゃそりゃ!

 

て感じです。全校集会なんかは苦手な子だけど、せめて教室で発表してくれるとかしてくれてもいいんじゃないかな。それじゃなくても、なかなか褒められる機会の少ない我が子。

 

こんな機会に「褒めてのばしてやってほしいな」と思うのは馬鹿親なんでしょうかね???

 

本人は副賞の図書券に満足しているけど、結局今回思ったのは、子供を取り巻く大人たちって、子供のことを考えていないんだなってこと。

 

夏休みに書いた絵の結果が10月に来るのはわかるけど、その報告は今回校長から子供への耳打ちであったし、そのまま賞状を渡されるでもなく、ほかのコンクールに出した子供の入賞が学校のお便りで紹介されるのに、自分のことは何も報告されない子供の気持ちって何なんだ。

 

はっきり言って、賞状や副賞なんてどうでもいい。

褒められるときに褒めてもらえない子供の不幸を憂う、、、

Posted in 子どもの話
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