味噌の仕込み
今年の味噌を仕込み中
フードプロセッサーがあるので、手伝いいらず。
お気楽に写真を撮っていたら、
「あ!」と叫び声が。
塩を倍入れてしまった模様。いつもは12%程度の塩分濃度が27%に!今年の味噌はすごいことになりそうです。
今年の味噌を仕込み中
フードプロセッサーがあるので、手伝いいらず。
お気楽に写真を撮っていたら、
「あ!」と叫び声が。
塩を倍入れてしまった模様。いつもは12%程度の塩分濃度が27%に!今年の味噌はすごいことになりそうです。
この月曜にあったシンポジウムに、竹職人の仲間もパネラーとして出席していたので見に行ったわけ。
一応基調講演つーことで立松和平氏が呼ばれていたんだけど、この人の話がひどかった。あまりにひどいので書かないと気がすまない、ってくらいのくだらない話。
「大分県は日本の楽園だと思う」なんていうテーマは立派なんだけど、シンポジウムのテーマと関係のない話の羅列、関係のない土地の話に終始してまったく訳のわからない話になってしまっていた。きっと、本人も落としどころのないまま話をふくらませてしまったんだろーな。
1時間しゃべっていたけど、竹とかの話は終了間際の数分しか出てこないし、やっと話が出てきたかと思うと
「竹が大暴れしてるんだよねー」
なんていってるだけだし。
だいたい日程からしてこの男のために変更されたっていうし、そもそも講演に来るならさ、少しは話を組み立ててから来いっての!
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ちょうど1年前、くらしの中の竹工芸展でリリースしたシェルバッグの現行モデルです。
かつて、日本の竹製品は遠くアメリカやヨーロッパなど、世界中に輸出されていました。今から数十年前の話ですが、その中のひとつがこの一風変わった竹のかご。ぼんの確認しているところでは、50年前に刊行された書籍に写真があります。
実物をはじめて見たのは2年ほど前のこと。当時通っていた角物師のK氏 のところに、壊れた状態で転がっていました。
「佐藤君、直してみらんかえ」
その不思議な形に魅了された自分は、
「是非!」
と即答したわけです。
実は、このバッグはティファニーと仕事をしていらっしゃったW氏のコレクションでした。マンハッタンの街で偶然見かけたこのバッグを、氏の友人がご自分のバッグと半ば強引に交換してもらったとのこと。
そして、日本に持ち帰られたそのバッグは、再び交換されて氏の持ち物となったというのです。壊れてしまっていたそのバッグは、友人であるK氏の家にそのとき偶然あり、それに惚れ込んでしまったのが自分でした。
試行錯誤ののち、約1ヶ月後復刻版を製作。その後、細かなデザインをリファインして、現在のスタイルが完成しました。今回出品しているタイプに加え、四国の竹虎さんで取り扱っているような、スモールバージョンも製作しています。

留め具をリリースするとこんな具合。我ながら惚れ惚れ(笑)
来月行われる名古屋の展示会にも登場します。
canna家具店(名古屋市東区相生町14-1)
2009.3月1日-15 日 期間中無休 実演あり!(自分は行けそうにありません)
ほんでもって、東京にも出没予定。ただし、ぼん自身は行けないのですが、実演もあるので時間のある方はどうぞ!
「WAZA展2008」 2月28日~3月4日 (東武百貨店池袋店10階)
「第一回九州工芸展」 3月24日~29日 (日本橋三越本店7階)
Posted in イベント, 仕事, 竹小物Nさん宅の手入れ。
今回は二日でこなせる範囲を手入れしました。
写真右手に写る大きなモクレンは、全体が極太のツルに締め上げられていたので、地道に外しながら軽く手入れ。太いところで直径8センチもあるツルに、締められていたとは思えないほど元気で、花芽がプックリふくらんでいました。
写真は、母家の裏山から屋根上へ伸びたアラカシの大枝を伐採中の樹上から。
普通ひとりではやらない伐採作業だけど、Nさんがロープを引いてくれたので、順調に片付きました。感謝です。
最近は、今まであまり被るのが好きでなかったヘルメットと安全帯を使うようにしています。今死ぬわけにもいかないし、お客さんのところで迷惑かけるのも申し訳ないので、せめてもの予防です。
今使っているヘルメットはツバが透明で、とても気に入っています。これなら頭上の枝が視界に入るので、登り込む時にゴツゴツ頭をぶつけないですみます。ちと高いけどオススメです。