第46回くらしの中の竹工芸展
今年もやってきました。例年より1ヶ月遅れの開催ですが、その分年明けにバタバタと作業することとなり、、、なんだかんだ1ヶ月かかって締め切りに間に合った次第。
第46回くらしの中の竹工芸展
会期:2月23日(火)~3月7日(日)※3月1日(月)は休館日 8時30分~17時
会場:別府市竹細工伝統産業会館
主催: 「竹・ルネサンス」実行委員会
入館料: 高校生以上300円、小・中学生100円 ※20人以上は団体割引があります。
問合先: 別府市竹細工伝統産業会館(東荘園8丁目3組)TEL 0977-23-1072
なんとか頑張って毎年出品しているのですが、ありがたい事に今年も入選させていただきました。昨年までは、どちらかというとクラフト的な作品を出品していたのですが、今年制作したのは花籃です。
実は年があけるまで、まったく作品の方向性のないまま来て、クラフトなのかオブジェなのか、花籃なのか、、、ほとほと決めかねていました。というか何を作ろうかと決める前に、今回はただ「編みまくりたい」と考えていました。編みまくるなら花籃か?それなら木型は使わずにやりたいな。自分なりのかたちが出来なければ、今年は入賞なんてさせてもらえないだろうな、と気持ちを入れ直して作業開始。まずは幅0.5ミリ、厚さ0.3ミリの細ひごを大量に取り、ベースとなるカゴを編んで巻き始めます。
編み始めてイメージしたのは「色気のあるかたち」。毎日のように想像するかたちは変わっていき、このままで本当に完成出来るの?と思いながらの作業。これまでは、どちらかと言えば綿密に制作プランを煮詰めてから、何度も試作したあとに制作することが多く、それが「自分のスタイルなのかな」と思っていたけれど、今回はまったくの逆。毎日ドキドキしながら編み続けた結果が、、、これ。
花籃「踊華」(ようか)
310ミリ*390ミリ*高さ310ミリ
Posted in イベント, 仕事, 作品Tags: イベント, 工芸展, 竹工芸, 花籃


16. 2 月 2010 at 6:20 PM :
素敵な作品ですね。
写真を見て、さすがプロ!と思いました。
16. 2 月 2010 at 8:40 PM :
ありがとー。
28日頑張って、楽しんで走ってねー。
その日は、朝イチの便で東京に行く予定です。5日まで滞在予定なので、遊んでくれる人募集中!
17. 2 月 2010 at 10:14 AM :
ご無沙汰しています。
ほんと色っぽくて素敵な花籃ですね。
毎日ドキドキしながらなんて、その過程から生まれたからさらによかったんでしょうね。
おめでとうございます。
18. 2 月 2010 at 12:06 AM :
ご無沙汰してますねー、お元気ですか?
たかちゃんさんの声はラジオで聞いていますヨ!
また、イベントに限らず遊んでくださいね。